京都・イベントインフォメーションとは
京都のNPO団体が運営する、京都での講演、セミナー、シンポジウムなどのイベント案内サイトです。
■カテゴリ: 2009年2月のイベント 2009年1月のイベント まちづくり ガバナンス 国際交流 地球環境 歴史・文学 民族学・文化人類学 科学
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第152回アフリカ地域研究会のご案内 |
京都大学アフリカ地域研究資料センター
第152回アフリカ地域研究会のご案内 (This seminar will be held in English)
日 時:2009年1月30日(金)15:00 ~ 17:00
場 所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
稲盛財団記念館3階318号室(京都市左京区吉田下阿達町46)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_b.htm
演 題:Language, culture and politics in present-day South Africa
(今日の南アフリカにおける言語・文化・政治)
講 師:Ernst Kotze(エルンスト・コツェ氏)
・Professor, Nelson Mandela Metropolitan University, Port Elizabeth
(ネルソン・マンデラ・メトロポリタン大学(ポートエリザベス)、教授)
・Guest Professor, ASAFAS, Kyoto University
(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、客員教授)
要 約:多文化国家、特にアフリカのようなところでは、言語政策を実行する際には、
常に集団間の力関係が反映されたものになってきた。この点、南アフリカも決して例
外ではない。1994年の民主化以前は、英語とアフリカーンス語が公用語として確固た
る地位を占めていて、それらは知識を得るための手段であった。これは1994年に、英
語とアフリカーンス語以外に9言語を加えた11言語が公用語とされたとき、劇的な変化
が生じた―。しかし、それは本当か。本発表では、今日の南アフリカの社会言語学的
状況を形作ってきた政治・文化上の対抗勢力について概観する。そして現在の状況に
至った社会言語学的要因の分析を簡潔に行い、今後どのような発展が可能であるかに
ついて述べる。そこでは国内における最近の政治上の勢力バランスの変化に焦点を当
てる。
In multicultural countries, particularly in Africa, the implementation
of language policies has always been a reflection of power relations, and
South Africa is no exception in this regard. Prior to the advent of democracy
in 1994, English and Afrikaans gained a strong foothold as official languages
and channels of access to knowledge. This has changed dramatically with the
proclamation of 11 official languages in 1994 ? or has it? In this
presentation, the opposing forces of politics and culture in shaping the
sociolinguistic landscape of present-day South Africa is sketched. A concise
analysis of sociolinguistic factors contributing to the current situation and
possible future developments is given, in which recent political changes
regarding the power balance in the country is interpreted.
*******************************************************************************
アフリカ地域研究会の案内をFAXおよびE-mail でお送りしています。
ご希望の方は下記にお知らせ下さい。
連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター、宮本可奈子
TEL:075-753-7821 FAX:075-753-7810
E-mail:kanako@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp
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第4回ボランティアガイド養成講座
公開記念講演会&体験講座
《日時》
2009年1月31日(土)
13:00~16:00
《場所》
立命館大学衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
《プログラム》
1.高杉巴彦国際平和ミュージアム館長による講座趣旨説明(10分)
2.西谷文和氏(イラクの子どもを救う会代表) 講演会(90分) 『メディアが伝えないイラクの現実』
~ 休 憩 ~
3.交流会(40分)
※どなたでも無料でご参加いただけます。ぜひご参加ください!!
事前申込必要 1月30日(金)〆切《先着140名》
電話、又はFAXにて国際平和ミュージアムまでお申し込みください。
申し込み用紙ダウンロードはこちら→
TEL:075-465-8151 FAX:075-465-7899
●当日受付もいたしますので、直接会場へお越しください。(先着20名)●
************************************************************
《 西谷文和氏プロフィール》
1960年生まれ。
吹田市役所勤務を経て、現在フリーで「イラクの子どもを救う会」代表。
人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、二つの面で活動を続けている。
2006年度「平和協同ジャーナリスト大賞」を受賞。テレビ朝日「報道ステーション」や
朝日放送「ムーブ!」、TBSテレビ「イブニングニュース」などで戦争の悲惨さを伝えている。
*************************************************************
Source: http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/news/08/080116/index.html
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平成20年度京都大学防災研究所研究発表講演会
日時
平成21年2月24日(火曜日) 9時20分開会
平成21年2月25日(水曜日) 9時15分開会
会場
京都テルサ(京都市南区東九条下殿田町70番地) JR京都駅から南へ徒歩10分
参加費 無料
プログラム
2月24日(火曜日)
2月24日(火曜日) 9時20分 開会の辞 防災研究所長 石原 和弘
特別講演 9時25分-11時5分
9時25分 私と防災研究所 - やったこと、そして期待すること -
防災研究所 教授 河田 惠昭
10時15分 水資源のコンフリクトマネジメント
防災研究所 教授 萩原 良巳
災害調査報告:11時20分-12時00分、13時30分-14時10分
11時20分 2008年7月金沢市の豪雨災害について
防災研究所 准教授 川池 健司
11時40分 安全性と親水性 -2008年7月都賀川水難からの教訓-
防災研究所 教授 多々納 裕一
13時30分 2008年四川大地震による山地災害の実態
防災研究所 教授 千木良 雅弘
13時50分 2008年岩手宮城内陸地震による地殻変動と滑り分布インバージョン解析
防災研究所 准教授 深畑 幸俊
ゲスト講演:14時20分-15時10分
14時20分 地震を知って震災に備える
京都大学前総長・名誉教授 尾池 和夫
一般講演:15時30分-19時00分
2月25日(水曜日)
* 一般講演: 9時15分-11時30分、14時00分-17時30分
* ポスターセッション: 9時15分-17時00分、発表: 12時00分-14時00分
問い合わせ先 京都大学宇治地区事務部研究協力課
TEL: 0774-38-3352、FAX: 0774-38-3369
詳細はホームページをご覧ください
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/index_topics.html
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社会から信頼と支援を得る!
NPOのための「情報開示」セミナー
企業や行政、そして市民から信頼と支援を得るためには、NPO自身の質の高い、積極的・自発的な「情報開示」が必要です。
本セミナーでは、これまでのNPOの情報開示の課題点を振り返り、これから求められるNPOの情報開示とは何か、その考え方や方法について学びます。
また、具体的ツールとして、日本財団公益コミュニティサイトCANPANの協力を得て2009年3月に開設する、NPOの情報開示を促進するための「公益ポータル」を取り上げます。
■開催日時:2009年2月8日(日)13:00ー16:30
■会場:池坊短期大学 洗心館 第1会議室(四条室町)
http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/
■定員:30名
■対象: NPO・市民活動団体の方(特に、今後積極的に協働をすすめたいと考えている団体におすすめです)
■参加費:1,000円
■講師
・川北 秀人 氏(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者)
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後国際青年交流
NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業の
マネジメント、CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援している。
・荻上 健太郎 氏(日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム)
1973年米国ミシガン州生まれ。日本財団公益コミュニティサイトCANPANの運営事務局の一員とし、主に、地域で地域を支える、地域ファンド、経営資源循環システムなどの取り組みをウェブサイトで支える「公益ポータル」の推進を担当。
■主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
■協力:日本財団CANPAN、IIHOE
【プログラム(予定)】
13:00 講座の趣旨等の説明
13:05 講義「NPOの情報開示の必要性」
川北秀人氏(IIHOE代表)
13:45 「公益ポータルサイトCANPANの意義と活用法について」
荻上健太郎氏(日本財団)
14:15 休憩
14:30 個人ワーク・グループ共有
15:30 質疑応答とまとめ
16:10 「京都版地域ポータルの展開について」
16:30 アンケート記入・終了予定
【問い合わせ先・申込方法】
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター[担当:野池・戸田]
電話:075-353-7688
FAX:075-353-7689
E-mail : office@npo-net.or.jp
申し込みは、お名前、ご所属(ある場合)、連絡先、このセミナーへ期待すること、聞きたいことを明記のうえ、「電話」、「FAX」、「E-mail」でお願いいたします。
※定員に達し次第、〆切
(いただいた個人情報は、本セミナー及び当センターからの案内以外には一切使用いたしません)
【詳細】
http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=76
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NPO・NGOでのキャリアデザインを考えるセミナー
社会を変える仕事に出会う
「NPO・NGOで働いてみたいけど、みんなどんな仕事をしているの?」
「どうやって就職情報を探せばいいの?どんな知識や経験が必要なの? 」
「NPO・NGOスタッフは、なぜ今の仕事についたの?やりがいや苦労は?」
そんなあなたの疑問に、NPO・NGOスタッフが本音で応えます!
NPO・NGOでのキャリアについて、一緒に考えてみませんか?
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第30回地球研 市民セミナー
「里山・里海からSATOYAMA SATOUMIへ」
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NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」
第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える
日時 2009年1月17(土)14:00-16:40(13:40開場)
場所 財団法人 京都府国際センター 会議室
住 所: 〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル京都駅ビル9階
TEL:075-342-5000/FAX:075-342-5050
行き方: JR京都南北自由通路百貨店側エレベーターで9階へ
地 図: http://www.kpic.or.jp/
参加費 無料
申込方法
主催者(日本アフリカ協議会)に直接お申し込み下さい。下記の申込票に従ってご記入の上、件名を「関西からアフリカのエイズ問題を考える参加申し込み」として下記アドレスまでお申込ください。また、電話・FAXでも受付しております。(担当:斎藤)
電子メール:info@ajf.gr.jp
電話: 03-3834-6902
Fax: 03-3834-6903
HP:http://afric-africa.vis.ne.jp/annai25.htm
プログラム
第一部:講演 14:00-15:45
(1)西真如(アフリック・アフリカ、京都大学研究員)「不一致を生きる:エチオピアのHIV/AIDS問題に対する地域住民の取り組み」
(2)外処恵美(リーチアウト・ジャパン代表)「小さなことは大きなこと:ウガンダのエイズ対策から群馬へ」
(3)青木梨花・西岡健太郎・山本一樹(トゥマイニ・ニュンバーニ)「ケニアでのHIV陽性者支援:日本の大学生による取り組み」
第二部:討論(16:00-16:40)
「アフリカのエイズ問題を考える」
司会:斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会事務局長)
備考
HIV とともに生きる人びと(HIV陽性者)は世界で3,300万人以上と推定され、その3分の2はサハラ以南のアフリカ諸国で生活しています。またこれらの国では、HIV陽性者が、貧困、不十分な医療、そして偏見といった困難な状況の中で生きてゆくための、さまざまな取り組みが始まっています。
昨年度に続いて2回目の開催となる「関西からアフリカのエイズ問題を考える」のテーマは、「HIV陽性者とともに生きる社会のために」です。エチオピア、ウガンダ、ケニアからの報告を手がかりにして、アフリカのHIV陽性者とともに私たちができることは何か、また彼らの活動から私たちは何を学べるのかを考えてみたいと思います。
このシンポジウムの第一部は、アフリカの3つの国からの報告です。アフリック・アフリカの西真如は、エチオピアの地域住民によるHIV/AIDS問題への取り組みの経験を紹介します。従来のHIV対策が抱える問題を検証し、HIV感染者と非感染者との共存を促す、新たなアプローチを提案します。
リーチアウト・ジャパン代表の外処恵美さんは、ウガンダのHIV陽性者による活動「リーチアウト」の経験について紹介します。リーチアウトのメンバーが訪日した際の報告を交え、ウガンダと日本の若者をつなぐ活動を語ります。
またトゥマイニ・ニュンバーニからは、昨年に続いて、ケニアのHIV陽性者の自立を支援する日本の大学生たちの取り組みについて報告します。陽性者の収入の安定を図るため、2008年夏に現地で立ち上げたマイクロ・ファイナンスのプロジェクトについても紹介します。
第二部は、アフリカ日本協議会の斉藤龍一郎さんにモデレーターをお願いし、参加者とともに「HIV陽性者とともに生きる社会」について考えます。
わたしたちと一緒に、関西からアフリカのエイズ問題を考えてみませんか?ご参加をお待ちしております。
主催
アフリカ日本協議会、アフリック・アフリカ、(財)京都府国際センター
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本研究会では企業、NPO、行政の社会的責任を通じた、互いのパートナーシップのあり方などを議論しています。
最近「社会起業家」※1 という人たちが注目を集めるようになってきました。テレビでも2夜連続で特集を組み、アンコールクッキーやかものはしプロジェクトが紹介されていました。
今回は第1部で、!-style(エクスクラメーション・スタイル)※2 副理事長の吉野智和さんに事業概要をお話しいただき、その後「社会起業家」が御専門の川本卓史教授と対談を行います。
福祉とビジネスの融合に興味のある人や社会起業家という新しい流れをお知りになりたい人のご参加をお待ちしています。
2009年1月21日(水)18:30~20:30
京都府庁旧本館 1階 府庁NPOパートナーシップセンター会議室(府庁旧本館1階東側)
(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
<ご注意>
午後6時で正門は閉じますので、当日は東門よりご入場くださいますよう、お願いします。
◆第1部 講演
吉野 智和さん(特定非営利活動法人エクスクラメーションスタイル副理事長)◆第2部 対談
川本 卓史さん(京都文教大学人間学部現代社会学科教授)
吉野 智和さん※1 社会起業家とは
社会的な課題をビジネス的手法で解決しようとして事業を始める人たちを指します。そのスタイルは株式会社やNPOなど、様々です。※2 !-style(エクスクラメーション・スタイル)とは
NPO法人!-styleと株式会社J.F.Sによる共同事業で、京都府八幡市で福祉施設を運営しています。「作業所」を社会的資源として捉え、有効に利 用できるよう再構築し、社会に発信する仕組みを作る事を事業の使命だと考えています。今年の4月からは、地域の小規模飲食店舗の下調理を請負い、現在では 6店舗分のセントラルキッチン的な事業となっています。こうした活動が評価され、12月に「CB・CSOアワードおおさか2008 優秀賞」を受賞されました。
無料
所属、氏名、住所、電話番号をご記入のうえ、FAXまたはe-mailでお申込みください
(1月19日(月)締切)
先着30人(先着順。参加者証等発行しません。定員を超えた場合はご連絡します。)
京都府・NPO法人きょうとNPOセンター
京都府府民生活部NPO協働推進課 滋野、上田、鈴木
TEL 075-414-4210 FAX 075-414-4230 e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
※ご来場には公共交通機関をご利用ください
※個人情報につきましては、本研究会関連以外には使用しません。
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/csr090121.html
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市民による非営利の社会貢献活動を推進する目的でつくられた特定非営利活動促進法(通称:NPO法)が成立・施行して10年になりました。
この間、NPO法人の認証を受けた団体は約3万5000。京都府内においても870法人を超え、その数と社会の中における認知度は飛躍的に向上しました。
また、福祉・環境・まちづくりなど幅広い分野で、行政では対応しきれないきめ細かなサービスを展開し、新たな公共領域の担い手となり始めています。しかし
ながら、個別の団体を見てみると、依然として資金難や人材育成に課題を抱えているのが現状ではないでしょうか。
今回、NPO法10年を機に、セクター全体の10年とそれぞれの活動についてみなさんと振り返りながら、次の10年の展望をともに考えることを目的としたフォーラムを開催します。
NPOが社会を変える為に、何が必要なのか。社会から信頼され、支援を得る為にNPOに求められていることは何か、また、市民活動を社会や地域全体で支え
ていく仕組みとはどんなものかについて、ソーシャルファンドを中心に議論したいと思います。みなさんのご参加をお待ちしております。
■開催日時:2009年2月1日(日) 13:30ー16:30
■会場:池坊短期大学(四条室町) 美心館 42教室
http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/
■定員:100名(要申込)
■ゲスト
水谷 衣里 さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 研究員)
加藤 哲夫 さん(特活 せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)
原田 紀久子 さん(特活 アントレプレナーシップ開発センター 事務局長)
赤澤 清孝 さん(特活ユースビジョン 代表)
■タイムテーブル(予定)
13:40- 基調報告ー水谷 衣里さん
「NPOと資金 現状と課題」
14:20-16:20 パネルディスカッション
「社会を変えるために、今、必要なものとは」
16:20- 「私たちが考えるファンドについて」
■主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
■共催:京都府
【ゲストプロフィール】
・水谷 衣里 さん[基調報告者/パネルディスカッション・パネリスト]
愛知県名古屋市生まれ。大学在学中、地域活動を始める。大学院時代には主に中間支援組織を中心とした首都圏のNPO/市民活動に関わる。特定非営利活動法
人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)客員研究員を経て、現在理事。2004年4月より、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサ
ルティング株式会社)研究員。著作は、「市民活動団体に対する資金支援制度の多様化と団体に求められる戦略性」(ボランティア白書)、「特集 NPOの資
金調達を考える」(まちづくり情報センターかながわ発行)、ほか
・加藤 哲夫 さん[パネルディスカッション・パネリスト]
1949年福島県生まれ。広告代理店勤務を経て宝石貴金属卸業を営むかたわら、環境・エネルギー問題・食と有機農業・平和運動などに取り組む。市民活動
/NPOによる新しい市民社会のシステムづくりにも積極的に取り組み、1997年に民設民営のNPO支援センター「せんだい・みやぎNPOセンター」を設
立、代表理事・常務理事を務める。また、企業との協働による、NPO支援のシステム「サポート資源提供システム」および「地域貢献サポートファンドみんみ
ん」を開発・設立・運用し、全国から注目されている。
・原田 紀久子 さん[パネルディスカッション・パネリスト]
1963
年、京都府出身。同志社女子大学学芸学部英文学科卒業。英語講師を勤めた後、1993年Stanford Japan
Centerにて「日本技術革新教育プログラム」を担当。1997年に京都リサーチパーク(株)に入社。企画開発部にてインキュベーションや人材育成事業
に携わり、1999年から起業家教育のプロジェクト担当。その後、事業がNPO法人アントレプレナーシップ開発センターとして独立。現在、事務局長、常務
理事。その他、同志社女子大学非常勤講師、京都府コミュニティビジネスに係るアクションプラン検討委員などをつとめている。
・赤澤 清孝 さん[パネルディスカッション・コーディネーター]
1996年、学生有志できょうと学生ボランティアセンター(現・ユースビジョン)を設立し、代表に就任。NPOインターンシップ事業、全国の大学ボランティアセンターのスタッフ研修事業等に取り組む。
2006年よりIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]客員研究員も兼務。NPOが市民や助成財団から資金や支援を得るための情報開示力、事業提案力の向上や助成機関による最適な助成のあり方についての研究を担当している。
【問い合わせ先・申込方法】
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター[担当:野池・戸田]
電話:075-353-7688
FAX:075-353-7689
E-mail : office@npo-net.or.jp
申し込みは、お名前、ご所属(ある場合)、連絡先を明記の上、「電話」「FAX」「E-mail」のいずれかでお願いいたします。
※定員に達し次第、受付を終了しますので、お早めにお申し込みください。
(いただいた個人情報は、本セミナー及び当センターからの案内以外には一切使用いたしません)
http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=80
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●京町家再生セミナー
第6回「新潟・能登被災地の教訓を京都につなぐ
-町家が被災しても修復して住み続けるための知恵を学ぶ-」
開催日時:平成21年1月25日(日)14:00~16:30
場 所:西陣ヒコバエの家(上京区上立売通浄福寺西入る姥ヶ東西町632)
受講料:無料
講 師:長谷川 順一氏(KARH地震ネット新潟事務局、住まい空間研究所主宰、
新潟)
佐藤 ひろゆき氏(京都工芸繊維大学伝統みらい研究センター特任教授、
佐藤左官工業所、京都)
内 容:関西木造住文化研究会では、新潟県中越地震(2004年)を契機に被
災住宅の修復情報支援
(KARTH地震ネット)を行ってきました。
同地震や、能登半島地震(
2007年)、新潟県中越沖地震(同年)での支援
活動を通して得られた、被災した住宅でも修復して住み続けるためのポイントや、
京町家の土壁の
修復方法・手入れのポイントを学びます。
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●まちづくり情報発信セミナー
第7回「地域密着型インキュベーション施設の運営から学ぶ、まちのクリエイタ
ー育成法」
開催日時:平成21年1月18日(日)14:00 ~16:00
場 所:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
受講料:500円(賛助会員の方は無料)
講 師:堂野 智史 氏(扇町インキュベーションプラザ所長)
内 容:扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)は、独立・開業を目指
すビジネス・インキュベーション施設であり、クリエイターが集い、交流・相互
研鑽・情報交換の拠点です。大阪市水道局の施設を活用した拠点にはインキュベ
ーション施設に加え、利用者の交流が可能なスペースがありますが、何よりきめ
細かい「仕掛け」が展開されている点が特徴です。
セミナーでは、本施設の運営に加え、ソーシャル・キャピタルのネットワーク
手法等についてお話しいただきます。 扇町インキュベーションプラザ(メビッ
ク扇町)は、独立・開業を目指すビジネス・インキュベーション施設であり、ク
リエイターが集い、交流・相互研鑽・情報交換の拠点です。大阪市水道局の施設
を活用した拠点にはインキュベーション施設に加え、利用者の交流が可能なスペ
ースがありますが、何よりきめ細かい「仕掛け」が展開されている点が特徴です。
セミナーでは、本施設の運営に加え、ソーシャル・キャピタルのネットワーク
手法等についてお話しいただきます。
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立命館土曜講座(第2882回)
まちづくりにおける課題の解決志向とその精神
共通教育推進機構講師 角谷 嘉則
日 時:1月17日土曜日午後2時~4時
場 所:立命館大学 末川記念会館講義室
主 催:立命館大学衣笠総合研究機構
電 話:075‐465‐8236 FAX:075‐465‐8245
備 考:駐車場がございませんので公共交通機関でお越し下さい。
※聴講無料・事前申込不要
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/doyokozakikoh.htm
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年の1月13日(火)夜に、
関西学院大学(大阪梅田キャンパス、梅田駅前)にて、
日中社会起業家フォーラムを、関西史上初で
開催することになりました。
中国では、世界水準の仕事をする社会起業家が、
相次ぎ出現しています。
今後の中国社会のリーダーたちが、関西空港に降り立ち、
来日します。
「なぜ、中国で、社会起業家なのか」
「新聞やテレビでは報じられない、中国の良心とは」
「世界の潮流とは」を、梅田にて、
実感できるフォーラムになると思います。
当日は、2008年6月の大阪市大(梅田)でのフォーラムのように、
関西の多くの団体からも、多様な話題提供をいただく予定で、
充実した時間を、お楽しみいただけると思います。
【参考記事】 「関西の底力、ここにあり」
http://fp.cocolog-nifty.com/se/2008/06/post_484e.html
ぜひ、ご参加ください!
(以下、告知文です。 ブログへのご掲載も、歓迎します。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━:
大阪梅田にて、初の日中社会起業家フォーラム
~中国に見る、世界の潮流~
2009年1月13日(火)19:00 @関西学院大学(梅田駅前)
http://fp.cocolog-nifty.com/se/2008/12/113-8824.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━:
【対象】 「社会起業家」「国際交流」「中国」「農業・食」
「震災復興」等のテーマに、少しでも関心ある
学生、主婦、社会人、行政、金融機関、研究者等、
お気軽に、ご参加ください!
【日時】 2009年1月13日(火) 19:00 - 21:00 (18:30開場)
【会場】 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1405教室
(大阪市北区茶屋町19-19、アプローズタワー14階。
阪急梅田駅・茶屋町口改札口より、北へ徒歩5分)
地図 http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
【進行】 18:30 開場・受付開始
19:00 開会挨拶と簡単な主旨説明
GLI事務局長 李凡
http://www.glinet.org/standard.asp?id=2081
19:05 中国の社会起業家訪日団の自己紹介(10人を予定)
19:20 中国社会企業事例
(1) 「農家女」の歩み 農家女文化発展センター創設者
謝利華さん
http://www.glinet.org/inspiredetail.asp?id=939
(2) 四川震災再建の状況と社会起業家に期待すること
社区参与行動(コミュニティ・アクション)創設者
宋慶華さん
http://www.glinet.org/inspiredetail.asp?id=1765
20:20 日本の社会起業家・中間支援団体からのメッセージ
20:35 質疑応答
20:55 閉会挨拶
関西学院大学副学長 定藤繁樹先生
http://www.kwansei.ac.jp/
21:00 閉会
司会進行 / 田辺大(社会起業家、GLIネットワーカー)
http://fp.cocolog-nifty.com/se/
※内容・講師は、変更の場合があります。
【定員】 50名
【料金】 無料
(開催経費、並びに来日団体への寄付の為、
会場にて、千円単位で、カンパをお願いします。)
【主催】 Global Links Initiative (GLI)
GLIは、イギリス、東京、上海に事務所を置き、
英語、日本語、中国語で、世界の社会起業家の情報を、
ウェブや、イベントで、共有し、国際交流を推進しています。
現在、57カ国、1000名を超える社会起業家、NPO代表、学生、学者が
「ネットワーカー」としてGLIに参加し、現在、
GLIサイトには約90ヶ国から、毎月30万件を超える
アクセスがあります。
http://www.glinet.org/index.asp?id=270
【協力】 関西学院大学
http://www.kwansei.ac.jp/
(特)大阪NPOセンター
http://www.osakanpo-center.com/
(社福)大阪ボランティア協会
http://www.osakavol.org/
(特)edge
http://www.edgeweb.jp/
JAE((特)日本教育開発協会)
http://www.jae.or.jp/ ">www.jae.or.jp/">http://www.jae.or.jp/
ソーシャル・イノベーション大阪(SIO)
http://blog.goo.ne.jp/upks/
(特)ETIC.
http://www.etic.or.jp/
(株)エンパブリック
http://empublic.jp/
【申し込み】:
下記のフォームをコピーして、メールにて
gli_uketsuke@yahoo.co.jp(受付)まで、お申し込みください。
==============================================================
「1月13日 日中社会起業家フォーラム 申し込みフォーム」
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・セミナーを知ったきっかけ:(ML名等: )
・ご意見・ご質問:
==============================================================
【個人情報の取り扱いについて】
参加申込みに関する個人情報は、シンポジウム開催と、
今後の関連イベントのBCCメールを通じたご案内に利用し、
それ以外の目的に用いることはございません。
【ボランティアの募集】
・「今後、関西にいながら、世界へ開かれたドアとしての
GLIに、ボランティアとして関わりたい」
・「1月13日のフォーラムで、
会場ボランティアをしてみたい」方を、募集しています。
会場ボランティアの活動内容は、
・受付、設営、撤収 or
・(可能ならば)日中逐語通訳 等です。
ご関心ある方は、gli_uketsuke@yahoo.co.jp へ、
上記のフォームを用いて、メールをお願いします!
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近年、国内外で「観光と環境」に関する議論が高まってきており、日本の各観光地でも環境に配慮した観光のあり方への取組みが始まっています。1997年 COP3が開催された古都京都で伝統文化から地球環境問題を考え、環境と伝統文化の「持続可能な観光」の創造に向けた試みを世界に向けて発信します。
日時:平成21年2月3日(火) 13:00~17:30
場所:金剛能楽堂(京都市烏丸一条下ル ℡ 075-441-7222)
主催:国土交通省観光庁、世界観光機関(UNWTO)
後援(予定):日本政府観光局(JNTO),京都府、京都市、京都商工会議所、
社団法人京都府観光連盟、社団法人京都市観光協会
内容:
13:00 挨拶 観光庁・UNWTOアジア太平洋センター
13:10 基調講演(各30分)
① 環境都市京都の観光、エコロジカル都市のエコ・ツーリズム
京都府立大学准教授 宗田 好史氏
② 観光と環境に関するUNWTOの基本的な考え方
UNWTO持続可能開発部環境と質向上課チーフマネージャー ガボール ヴェレクチ氏
③ EUの観光政策・環境政策:スローフードからスローツーリズム
ローマ大学経済学部教授、アルマンド・モンタナーリ氏
14:25~40 休憩
14:40 京都からのレポート(各15分)
① 京都発エコ・ツーリズム:市民活動の実践
NPO法人「環境市民」理事 下村 委津子氏
② 京都の交通インフラとその方向
京都府政策企画部企画総務課副課長 村尾 俊道氏
③ 京料理から考える地産地消、環境問題
草喰なかひがし 店主 中東 久雄氏
15:40 パネルディスカッション「持続可能な伝統文化都市・京都をめざして」
コーディネーター 宗田准教授、 パネリスト 報告者5氏
17:30 閉会
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京のアジェンダ21フォーラム設立10周年記念シンポジウム
私たちの未来を描く ~京都が変われば世界が変わる~
| 皆様のご参加お待ちしています! |
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環 境と共生する持続可能なまちづくりを目指し、市民、事業者、行政のパートナーシップで地域の特性を活かした取組を推進しているフォーラムは、地球温暖化防 止京都会議(COP3)翌年の1998(平成10)年11月の設立から10周年を迎え、記念シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

(1)フォーラム10年の歩み
(2)パネルディスカッション
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(京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」との共催)
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第3回京都大学地球環境フォーラム「低炭素社会-地域から世界へ」
地球温暖化問題は世界の最重要案件として、広く人々に認知されています。昨年7月のG8洞爺湖サミットでも地球環境問題が第一の課題としてあげられまし た。京都大学では、地球環境科学研究の成果を広く学内外へ公開するために京都大学地球環境フォーラムを開催することとし、昨年4月19日に第1回フォーラ ム、9月13日に第2回フォーラムを開催し、好評のうちに終了することが出来ました。今回は第3回目として、低炭素社会に向けた地域からの取り組みをテー マとして以下のとおりの開催を予定しています。奮ってご参加くださいますようお願い致します。
平成21年1月10日(土曜日) 13時30分~17時00分
京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール
(総合司会:吉積巳貴 大学院地球環境学堂助教)
| 開会の挨拶 | 13時30分~13時40分 | 小林愼太郎 大学院地球環境学堂長 |
| 講演 | 13時40分~16時00分 | 杦本育生 NPO法人環境市民代表理事 ショウ・ラジブ 大学院地球環境学堂准教授 亀井敬史 KSI/生存基盤科学研究ユニット助教 |
| 総合討論 | 16時00分~16時50分 | 司会: 松下和夫 大学院地球環境学堂教授 |
| 閉会の挨拶 | 16時50分~17時00分 | 井合進 KSI統括ディレクター |
E-mail: forum3*ges.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
FAX : 075-753-9187
申込不要、400名先着。
詳細はこちら
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/090110_1.htm
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日本は今後、人口減少社会が到来し、経済規模は自ずと縮小に向かうと言われています。
人口増を前提とした都市の将来設計はもはや通用しないでしょう。
「ひと・モノ・情報」を呼び込む「集客産業」は都市にとって益々重要な位置を占めていくことになります。
国は「外国人旅行者訪日促進戦略」の一環としてビジット・ジャパン・キャンペーンを実施。2010年までに「1,000万人の訪日外国人誘致」並び に「アジア最大の国際会議開催国の実現」を目標に掲げました。また、10月には観光庁を発足させ、国としての体制作りを進めています。
一方、地方都市では、国内外の都市間の誘致・誘客競争が一層厳しさを増し、新たなマーケットを模索・開拓し、競争に打ち勝てる戦略的な政策なくしては都市としての生き残りが難しい時代にさしかかったといっても過言ではありません。
本フォーラムでは、こうした状況のもと将来を見据え、今後、地方都市がいかに「マーケティング」「ブランディング」「セールス」を行っていくのか、実効性のある都市戦略とは何か、都市の創生を目指して議論します。
| 第1部 |
基調講演 午後2時30分~ 「横浜市における集客産業戦略の構築」 講師/野田 由美子 氏 横浜市副市長 |
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| 第2部 |
対談 午後3時15分~ 「都市戦略と集客産業の在り方」 野田 由美子 氏 横浜市副市長 京都市副市長コーディネーター/安田 彰 氏 元JNTO理事 |
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| 第3部 |
討論会 午後4時30分~ 「MICE誘致プロモーションの現実と課題」 大熊 義孝 氏 JTB/GMT 営業推進部長 横山 健一郎 氏 ハイアットリージェンシー京都 総支配人 コーディネーター/安田 彰 氏 元JNTO理事 |
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| 横浜市副市長 野田 由美子 氏 |
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就任:平成19年6月 経歴:バンクオブアメリカ、日本長期信用銀行、PwCアドバザリー(株)パートナーなどを経て現職。観光・コンベン ション事業を推進する経済観光局をはじめ、横浜の国際都市戦略及び都市ブランド戦略に関するプロジェクト等を所管。公共事業に民間のノウハウを活用すると ともに経費を削減する画期的な手法である「PFI」を日本に導入した第一人者。2004年には「ウーマンオブザイヤー」を受賞。 著書:「PFIの知識」 日経文庫 「民営化の戦略と手法」 日本経済新聞社など |
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京都市副市長 ![]() |
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就任:平成20年4月 経歴:昭和34年4月 宝酒造(株)入社 平成8年6月~平成12年6月 宝酒造(株)代表取締役副社長 平成12年6月~平成14年3月 宝酒造(株)代表取締役会長 平成14年4月~平成17年6月 宝ホールディングス(株)代表取締役会長 平成17年6月~平成19年6月 宝ホールディングス(株)取締役相談役 |
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| JTB/GMT営業推進部長 大熊 義孝 氏 |
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| JTB国際旅行事業部(現GMT)にて長野オリンピックプロジェクトに携わる等の後、ニューヨーク勤務を経て平成14年同社エージェンシー営業部北米地区営業担当課長、平成16年同北米パンパシフィックチームマネージャー、平成18年同営業推進部長、現在に至る。 |
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| ハイアットリージェンシー京都 総支配人 横山 健一郎 氏 |
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| 国内外のホテルにて経験を重ね、パークハイアット東京開業に携わった後、オリンピックで世界中がシドニーに注目する中、高い評価を受けるパークハイアットシドニー宿泊部副総支配人に着任。その後、ハイアットリージェンシーオーサカ総支配人を経て、05年より現職。 |
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| 元JNTO理事 安田 彰 氏 |
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| (株)日本交通公社にて要職を歴任、ニューヨーク勤務を経て、同社人事部長、取締役IT企画部長、平成14年には(財)日本交通公社常務理事に就 任。平成16年から20年6月までJNTO理事。在職中より旅行・交通・観光関連の各種委員会委員や大学講師を多数併任。平成21年4月に亜細亜大学教授 就任予定。 |
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| 主催 | 財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー |
|---|---|
| 共催 | 京都府、京都市、京都商工会議所 |
| 後援 |
観光庁、日本政府観光局、日本コングレス・コンベンション・ビューロー、ビジット・ジャパン・キャンペーン、 京都新聞社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都 |
| 特別協力 | 横浜市経済観光局、横浜観光コンベンション・ビューロー |
| 協力 |
京都府観光連盟、京都市観光協会、京都国際観光客誘致推進協議会、京都創生推進フォーラム、 京都国際観光活性化協議会、京都経済同友会、京都青年会議所、京都国際交流団体連絡協議会、 日本ホテル協会京都支部、全日本シティホテル連盟近畿支部京都会、日本旅行業協会関西支部京都地区会、 京都府旅館生活衛生同業組合、京都商店連盟、京都府物産協会、京都物産出品協会、京都SKY観光ガイド協会、 京都SGG、大学コンソーシアム京都 |
| 特別協賛 | (株)タケナカ |
詳細、お申し込みはこちらから。
http://hellokcb.or.jp/forum2009/
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| タイトル: | 「里山-文化としての自然」 |
| 日 時: | 2008年12月13日(土) 13:00~17:30 |
| 場 所: | 龍谷大学 深草学舎 21号館 603号教室 |
「パネル展示」
時間:12:00~17:45
場所:シンポジウム会場前ロビー
<コーディネーター>
遊磨正秀(龍谷大学理工学部教授、里山ORC研究スタッフ)
国際シンポジウム「里山 - 文化としての自然」は、龍谷大学:里山学・地域共生学ORC(Open Research Center)が主催して、日韓を中心としたアジアの里山的自然を比較し、里山を維持させてきたそれぞれの地域文化を解明することによって、現代の文明生 活を顧み、今後の人間社会と自然との共生の可能性に関するヒントを得ることを目的とします。
里山学・地域共生学ORCは、2004年以来、「里山をめぐる人間と自然の共生に関する総合研究-生態系保全と環境教育のための里山モデルの構築」をテー マとして、研究を重ねてきました。本国際シンポジウムでは、これまでの成果を公開するとともに、今後のさらなる展開に結びつけるべく、「里山 - 文化としての自然」と題して、韓国より2名、国内より1名のゲストをパネリストとして招聘し、それぞれの地域の文化と里山的自然との相関関係について討議 します。
「里山」とは、水田稲作を中心的生業とする場所であり居住空間である「里」と、肥料・薪炭等の供給地である「山」(隣 接森林)とが複合する農業環境・農業景観です。「人の手が入った自然」である里山は、戦後のエネルギー革命と農業改革によって放置され、現在、日本の絶滅 危惧種の5割が生息する場所と見られています。人の手が入ることで結果的にむしろ高度の生物多様性を維持してきた、ということは、自然と人為、自然と文化 という二項対立図式を自明とする西洋近代の視座からは理解しがたいことであって、里山こそはそうした二項対立図式を乗り越える「文化としての自然」です。 類似のことは、韓国をはじめアジアに見られるでしょう。こうした「文化としての自然」の国際比較を通して、生物多様性の維持機構のみならず、持続可能社会 へのヒントを、ローカルに徹する視座から獲得することが、グローバルな環境問題解決への一つの大きな貢献になることを日韓の対話によって明らかにしたいと 思います。
丸山徳次(里山ORC副センター長)
無料
不要
龍谷大学 里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL:075-645-2184
FAX:075-645-2240
URL:http://satoyama-orc.ryukoku.ac.jp
京都府・京都市・滋賀県・大津市・朝日新聞社・毎日新聞社・京都新聞社
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野生動物の保全活動を進めるには、日本人が抱くイメージではなく、現地に暮らす人々の動物観を知ることが必要である。本シンポジウムでは、第一線の霊長類研究のフィールドを中心に、野生動物の生息地域に暮らす人々の動物観を探る。
2008年12月14日(日曜日) 13時30分-17時30分
大阪ペピイ動物看護専門学校
大阪市東成区中道3-8-15 連絡先:Tel:06-6971-1120
JR大阪環状線 玉造駅から北へ徒歩3分
| 13時30分 | 開会挨拶 ヒトと動物の関係学会副会長 奥野卓司(関西学院大学) |
| 13時35分 | コーディネーター 若生謙二(大阪芸術大学) |
| 13時45分 | 山際寿一(京都大学理学部) 「ゴリラをめぐる動物観の変遷と保護活動」 |
| 14時15分 | 伊谷原一(京都大学野生動物研究センター) 「ワンバ住民はボノボをどのように見ているか」 |
| 14時45分 | 山越 言(京都大学アジア・アフリカ研究センター) 「野生動物とともに暮らす知恵: 西アフリカ農村の動物観とチンパンジー保全」 |
| 15時15分 | 池谷和信(国立民族学博物館) 「野生動物と現地の人々の動物観(仮題)」 |
| 15時45分 | 休憩 |
| 16時00分 | 総合討論 |
| 17時25分 | 閉会挨拶 |
| 17時45分 | 懇親会 |
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