カテゴリー「■A1 - 京都」の記事

2011.09.22

センダン

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撮影: 2011年9月19日 宇治川

台風接近中につき、だいぶ風でゆられてました。

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ヒガンバナ

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もうすぐお彼岸ですね。

撮影: 2011年9月19日 アクトパル宇治

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2011.09.11

ツマグロヒョウモン(メス)

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ツマグロヒョウモンのメスと思われます。よく動くので焦点合わせが大変でした。

撮影: 2011年9月11日 京都・御陵

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2011.09.06

ヤドリギ

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エノキの木に強烈に着生植物、いや寄生植物が巻きついてました。ヤドリギというそうです。
撮影: 2011年9月8日 伏見濠川 

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2011.05.17

京都のまちかど自転車レンタル事業

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パリの街角にはたくさんのコミュニティサイクル(レンタル自転車のこと)があって、どこから乗って、どこに返してもいいらしい。「コンパクトシティ」における移動手段としてとても便利だと思う。京都にも早く導入されないかな、と思っていたら、いつの間にかこんなのが登場していた(左の写真)。

この写真は鴨川と七条通りが交差するところの写真。『まちかどミナポート』という名称で、水色のかわいらしい自転車が18ブースあった。このような駅(ステーション)は現在、ここ七条西の他に、三条京阪、烏丸御池、京都駅前烏丸口(ヨドバシ前)、神宮丸太町と計5か所ある。どこで借りて、どこで返しても良い。利用料金は最初の1時間が200円、以降1時間あたり100円と良心的だ。

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運営主体はアーキエムズという民間会社。建築士さんが社長で、まちづくりをコンセプトに据えている会社のようだ。この会社と京都市との関係はホームページからはよくわからないのだが、いい場所にステーションを確保しているので、京都市から場所を賃借し、事業運営はアーキエムズ、という切り分けと思われる。

京都のまちかどレンタサイクル事業、大歓迎したい。

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2010.11.09

笠置山もみじ狩り

京都府南部、木津川沿いの山間の集落、相楽郡笠置町に紅葉を見にやってきた。この笠置山、後醍醐天皇が挙兵した場所として有名なんだとか。

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ふもとの集落には、わずかながら里山景観があった。山間地の集落なので、土地が狭くてあまり大きな田畑は見られなかった。

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2009.08.08

茅の輪くぐり

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京都では伝統行事がまだ日常生活の中に残っていて、たくさんの神社で6月末に夏越の祓というイベントがある。これは本格的な夏の訪れを前に無病息災を願って行われるもので、通常は茅の輪(ちのわ)くぐりがセットになっている。

伏見の御香宮神社では旧暦の季節感に合わせているのか、この茅の輪神事は毎年7月31日に行われる。7月の上旬頃、我が家の郵便受けにもこのイベントの案内が入っていて驚いた。神社の御札と、人型にくりぬいた和紙人形が5体。この人型に自分の名前と年齢を書いて、社務所に出せば良いらしい。人型一体につき100円を添えてくれるようお願いも書かれていた。

31日の夜11時に現地を訪れると、本殿の前に茅の輪が設置されていた(写真)。茅(かや)と書くが、香りがしたのでイグサ製だと思う。この大きな輪をむげん(∞)の一筆書きのようにくぐり抜けると合計3回くぐることになり、そのあとにお祈りをする。くぐった後に茅の輪の束から茅を引き抜いていいことになっており、中にはたくましい腕で数十本を引き抜いていく「猛者」もいた。この茅は家に飾れば良いらしい。

このイベントには普通のご近所の人たちが、短パンにつっかけのような軽装で家族一緒に来ていた。タイで数年を過ごしてきた身にとっては神社に短パンというのは敬意に欠けて違和感があるのだが、それはともかく、形式的に儀式として残っているのではなく、人々の生活の中に根付いているのが感じられた。関東のベッドタウンではなかなか見られない光景だと思う。

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2009.07.13

7月の大文字山トレッキング

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週一回顔を出している里山学の実習で、大文字山に登ってきた。
大学教授がガイドという贅沢なエコトレッキングツアー、しかも無料!  やめられませんな。

あれはシイ、あれはコナラ、あれはイヌマキ、このキノコはフランス料理で使われる高いキノコなんだぞ、このキノコは食べたら入院だ、などと賑やかに山登り。

大文字山は五山の送り火の「大」の字をつくる山で、銀閣寺のちょっと先にある。

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この山の斜面には大の字状にカマドが並べてあって、五山の送り火の際はこのカマドでアカマツを焚いて文字をつくる。ところがその大文字山のアカマツが、山の放置による富養化と外来線虫によるマツ枯れのダブル効果で、山から激減している。そのため近年ではわざわざよそからアカマツを取り寄せたこともあった。が、やはり自前のアカマツを使いたいということで、山が再度アカマツの適地になるように、NPOなどが森に入り盛んに木(コナラなど)を切っている。その切った木でとりえあずは焚いたらええやんとも思うのだが、アカマツでないとだめらしい。まあこれも伝統の良さというものだろう。

いずれにせよ、昔は京都の山といえばアカマツかハゲ山だったそうだ。多数の人口を抱えてきたので、人々がこぞって山に入って薪に柴にと木や落ち葉を持ってってしまうので、貧土が好きなアカマツくらいしか育たなかったというのが真相らしい。そのアカマツが京都の山から消えかけているというのは、京都のアイデンティティ面からは見逃せない問題だと思う。

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上の写真は山の中腹(ちょうど「大」の字の筆が交差する点)からの絶景。東から西を見ている。手前の緑が吉田神社のある吉田山、その奥が京都御所。その間のやや北側にある緑は下鴨神社の糺の森。

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2009.04.11

月見と花見

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昨晩は十五夜の満月。
東の空に昇る月を、さて、どこから眺めたものかとしばし考え、
我が家から自転車で20分ほどのところにある伏見桃山の明治天皇陵に向かった。

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夕方からスタンバイしていると、暗くなるにつれて、カラスが何十羽という単位で
ガーガー泣きながら頭上を通過して行った。日が暮れてカラスが静かになると、
次はコウモリが舞い始めた。
ふらふらと飛ぶ見慣れぬ姿にちょっと怖ささえ感じる。

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そうして待つこと小一時間、やっと東の空に満月が昇ってきた。
先月に引き続き満月の出を見れたことに満足して下山。

続いてお酒と弁当を買いこんで宇治川派流へ行き、
桜と満月とを眺めながらの雅な晩飯。
日本酒の銘柄はもちろん伏見の地酒、月桂冠。
桜に満月に日本酒。コイコイならこれだけで10文だな。

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でも、夜桜の写真の出来はいま一つだ。
ライトアップされてないので、
フラッシュなしで撮影すると真っ暗になるし、
フラッシュをたいても正面の花びらが白く光るだけで
全体は映らないうえに、花びらよりも葉の方が
フラッシュに反応してしまって現実以上に葉桜に見えてしまう。
絞りやシャッタースピードをいじくりながらの撮影だったが、
まだまだ道のりは長いと感じた。

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2009.03.22

サクラとメジロ

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数日前に帰国しました。

写真は昨日、近所のお寺にて。
サクラには「糸桜」の札がかかってました。しだれ桜の一種のようです。
黄緑色の小さな鳥はメジロで、さかんに蜜を吸ってた。10羽くらい来てたかな。メジロオシ?

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