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2008.01.07

コタキナバルに行ってきた

Kotakinabalu

さあ今年の年末年始をどこで過ごそうか。オランウータン、熱帯雨林、きれいな海。うん、コタキナバルにしよう。マレーシアならタイからも近いし。

そんなノリで割と気軽に決めたコタキナバルだが、行ってみると意外と遠かった。プーケットからクアラルンプールまで飛行機で1時間強、乗り換えてコタキナバルまで2時間。プーケットからだと東に2500kmくらいあるようだ。緯度はほぼ同じだが、経度は約20度違う。地図の通り、海を渡ればすぐフィリピン、山を超えたらそこはインドネシア。ボルネオ島の北西岸にある街だ。とりあえず写真をご覧あれ。

Kitabalu
高さ4000m強のキナバル山。街の名前はここからついた。「コタ」はマレー語で街の意味。

Beach
本島から船で15分ほどのところにある島

Mosque
伝統的に水上生活を営む人々の集落。イスラム教徒なのでモスクがある。水上生活は波の音を聞きながら眠る夜が特に最高なんだそうだ。

Utsubo
ウツボカズラの一種。現地の女性は若いウツボカズラにたまっている液を化粧水に使う伝統があるらしい。

Coke
アラビア文字(ジャウィー文字かな)で書かれたコカコーラのポスター。街中でジャウィー文字を目にするのはけっこう珍しい。ほとんどの看板がローマ字(マレー語、英語)と漢字(中国語)だ。

Shokudo
街中の食堂。ここはマレー人経営(華僑じゃなくて)の中華料理屋のようで、清潔でよかった。酢豚ならぬ酢鶏、海鮮麺などが美味しかった。

Sabahu
マレーシア・サバ大学。地理的に生物、海洋などの分野に強そう。

#オランウータンについては別途記事をあげます。

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