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2007.03.13

殴った方が痛い

Somtum 取引先のタイ人が小さなミスを犯して、弊社のお客様に ご迷惑がかかってしまった。ちょっとした手違いなのだが、同じ類の手違いは二度目である。

お客様には丁寧にお詫びし、取引先の担当者に状況説明を求めるメールをうった。状況によっては直接出向いてお客様にお詫びしたり、フォローアップしたりする必要があるからだ。

ところが返って来たメールは、簡単なお詫びと、もう大丈夫という内容のみ。「障害レポート」のようなきちんとしたものではなく、どういう対応がなされたということには一切触れてなかった。

そこで、ミスは仕方がないがリカバリーが重要だ、こういうときはきちんとレポートくれないと、と諭すようなメールを返した。こちらとしては、今後の改善を期待してのものだが、ちょっと怒っていたので文面はややきつかった。

・・・これに対する返事はなし。

冷静に考えてみると、不必要に相手を攻撃してしまったかもしれない、と思う。私は日本の常識でむこうの常識を要求したが、ここはタイ。タイでは「マイペンライ」で済むレベルの小さなミスだったのだろう。それをあたかも大ごとのように白黒つけたりするのはどうだったのか。

それにメールは担当者だけでなく、彼女の上司も読む。彼女のメンツも傷つけてしまったかもしれない。

しかし今後も続くようだと困るし・・・。

電話にしておけばよかったか。 ああ難しい。
自分のキャパの無さと拙速な対応にやや自己嫌悪。

気分転換に飲みに行ってきます。

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