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2006年6月の記事

2006.06.15

アジア英語留学 in プーケット

Phuket_2_1

プチ留学。そんな言葉があるのかどうかは知らないが、私の新事業であるプーケットへの英語・タイ語留学手配事業は、そんな言葉がよく似合う。

何ヶ月も語学留学に行くような時間もお金もないが、少しでも語学力をブラッシュアップしたい。一方でせっかくの海外だから、勉強ばかりでなくリゾート気分もアクティビティもローカル文化も存分に楽しみたい。

プーケットへの語学留学は、そんなニーズにピッタリだ。
期間は1週間からOK。値段は欧米への留学の半分以下(1週間なら3万円台)だし、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツや、エステやマッサージ、タイ料理講習などのアクティビティも存分に楽しめる。そして講師はすべてネイティブスピーカー。これが多国籍タウン・プーケットのいいところ。

旅の楽しみの一つは今も昔も「出会い」だが、学校には出会いもたくさん。講師はいろんな国から流れてきたとてもユニークな人たちばかりだし、学生の方もタイ人・日本人、みな様々な目的を持って言語を学びに来ていて面白い。

私がこの事業をやる理由は、一つにはこの刺激の多いユニークな環境に自分を置いておきたいから。そしてもう一つは、こんな面白い環境を自分だけで楽しむのは何か申し訳ないから。旅行とも留学ともつかない「プチ留学」、しかも場所はプーケット。旅行会社のパンフには載ってない、こんな新しい一つの旅行/留学/リゾートの方法を提供することで、何か日本社会に貢献できるような気がするのだ。

 

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2006.06.14

日本対オーストラリア in バンコク

ワールドカップ、日本対オーストラリア。

ホテルの兄ちゃんおススメの、ルンピニ・ナイトバザールの巨大スクリーンで見ることにした。

昼間にバッタものの日本代表ユニフォームを買い、日本から持参した代表のタオルマフラーを巻いて下準備は万全。会場には同じように日本代表のユニフォームを着た日本人が多数集まっていて、前座?のタイのバンドも「ジャパーン!オウストラリアー!」と盛り上げてくれて、いい感じに盛り上がってきた。

20時、試合開始。が、TV放映が始まらない。
この日はタイの国王の60周年記念式典が行われていたため、ゴールデンタイムはどこを回しても、この映像ばっかりなのだ。

まあ時期に終わるだろ。と思ったら10分、20分。どうでもいい来賓の映像ばかりが流れ、まだ終わらない。うー。

そこで日本からの携帯電話を受けた人が、俊介のゴールを皆に伝える。盛り上がる日本人サポーター。

30分、40分、まだ映像は王宮を流している。ついに前半が終わってしまった。タイ国王様けっこう好きだけど、ちょっとだけ好きじゃなくなった。昔、即位の礼のときに映画などを流し続けたテレビ東京がタイにも欲しいと思った。

21時。ついに一時間経過。まだテレビはサッカーに切り替わらず、どうでもいい祝賀会などを流している。オーストラリアサポーターのガイジンも切れていて、「フットボール!」と絶叫。それに呼応してみんなで「フットボール!」と絶叫。でも放映してないんだからしょうがない。会場のストレスは最高潮に達した。

近くの日本人があきらめて帰り始めた。
そんなとき、「サッカー見れますか?」と日本人の女の子2人組が話しかけてきた。「いや、ずっとこんな感じ」と僕。「2対0で勝ってるらしいですよ」。「えっ、まじ?!」

これはガセネタだった。おいおい。

21時30分。試合終了まであと25分に迫ったところで、やっと王室特番が終わった。会場はわれんばかりの大拍手。

喜び勇んで画面に食い入るようにしてみたその先は・・・90分も待たされた挙句のこの仕打ち。。。

オージーサポーターは大満足の体で帰路についていた。ニッポンサポーターは、放心状態でとぼとぼと散っていった。

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