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2005.06.21

異国の地で食べるカツ丼


※写真はよそから借りてきた日本のカツ丼です。


タイに来て早や10日。そろそろ日本食が恋しくなって、近くのFUJIという日本食レストランに行ってカツ丼を注文した。

そしたら運ばれてきたのは、ご飯の上にまず鰹節がのせてあって、その上に刻みレタス、さらにその上にスライスしたとんかつ、さらに上からマヨネーズが網状にかけてある代物。横から見ても斜めから見ても箸でかき混ぜても、タマネギもとじタマゴも三つ葉も出てこない。

おそるおそる食べてみると、どこかで食べた味・・・鰹節とマヨネーズの味のハーモニー、これはお好み焼きやないけ! 口直しに漬物を・・・と手を伸ばすと、なぜか漬物がオレンジ色に光ってる。もしやと思ったが、予想通りキムチだった。場所違いな味の連続になんか釈然とせずにお吸い物をすすってみたら、このお椀はお吸い物ではなく味噌汁だった。

こんな店でも、客はいっぱいだった。

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コメント

Fujiっていうレストラン、バンコクにたくさんありましたね。

ショーケースを眺めてみると、焼きそば定食らしきものがあったので、「日本が誤解されている!」と騒ぐ関東人と「これは常識です。」という僕に別れていました。

こんなカツ丼ならネタになったから食えばよかった。

投稿: take4 | 2005.06.21 09:34

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