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2005.04.27

ソンクラーン二日目

チェンマイのソンクラーンは充分楽しんだので、二日目はバンコクのソンクラーンを体験することにした。バンコクの中でもカオサン通り周辺のものは一番激しいらしい。となると行き先はやはりカオサン。

チェンマイのソンクラーンは100%水祭りだが、バンコクのものは水祭りに加え白粉(おしろい)祭りでもあるようだ。道行く人々の顔、車、市バスの窓ガラスなどなどが白く塗りたくられている。水量はチェンマイに比べると非常に少なく、人々の手にあるのは小型の水鉄砲やペットボトル。一方、小さいバケツを手にする人が多いのもチェンマイには見られなかった点。このバケツに白粉を水で溶いたクリーム状の液体が入っており、人々は何かいいながら道行く人々の頬にこの白粉を塗りたくる。私の顔も大通りを歩いているうちに半分以上白く塗られ、カオサン通りに入るやいなやデーモン小暮のようになった。それが水をかけられて落ち、また塗られ、また落ち、その繰り返し。私も負けずに塗り返すが、バンコクでは単体行動だったのでどうも分が悪い。

参加者はやはりタイのティーンネージャーが多いが、場所が場所だけに外国人も多数。女の子は特にターゲットになりやすいようである。中にはどさくさにまぎれて女の子の胸にまで手を伸ばす不届き者もいた。

宿に戻ると、この大騒ぎの模様をTVレポーターが生中継していた。そのレポーターも、見る見るうちに全身に水をかけられ四方から頬に手が。。。数分の中継が終わるころには全身水まみれだった。

水はともかく、カバンなどについたこの白粉はけっこう落とすのが大変で、個人的にはチェンマイのものの方が純粋に楽しめて良かった。

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