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2005年4月の記事

2005.04.28

ある日の昼食

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ある日の昼食。タイカレーのココナツミルクとよく煮込んだチキンは◎。ビール込みで250円くらい。

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2005.04.27

ソンクラーン二日目

チェンマイのソンクラーンは充分楽しんだので、二日目はバンコクのソンクラーンを体験することにした。バンコクの中でもカオサン通り周辺のものは一番激しいらしい。となると行き先はやはりカオサン。

チェンマイのソンクラーンは100%水祭りだが、バンコクのものは水祭りに加え白粉(おしろい)祭りでもあるようだ。道行く人々の顔、車、市バスの窓ガラスなどなどが白く塗りたくられている。水量はチェンマイに比べると非常に少なく、人々の手にあるのは小型の水鉄砲やペットボトル。一方、小さいバケツを手にする人が多いのもチェンマイには見られなかった点。このバケツに白粉を水で溶いたクリーム状の液体が入っており、人々は何かいいながら道行く人々の頬にこの白粉を塗りたくる。私の顔も大通りを歩いているうちに半分以上白く塗られ、カオサン通りに入るやいなやデーモン小暮のようになった。それが水をかけられて落ち、また塗られ、また落ち、その繰り返し。私も負けずに塗り返すが、バンコクでは単体行動だったのでどうも分が悪い。

参加者はやはりタイのティーンネージャーが多いが、場所が場所だけに外国人も多数。女の子は特にターゲットになりやすいようである。中にはどさくさにまぎれて女の子の胸にまで手を伸ばす不届き者もいた。

宿に戻ると、この大騒ぎの模様をTVレポーターが生中継していた。そのレポーターも、見る見るうちに全身に水をかけられ四方から頬に手が。。。数分の中継が終わるころには全身水まみれだった。

水はともかく、カバンなどについたこの白粉はけっこう落とすのが大変で、個人的にはチェンマイのものの方が純粋に楽しめて良かった。

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2005.04.26

ソンクラーン初日

4月13日~15日は、タイのお正月「ソンクラーン」である。観光客相手ではない普通のお店は、この時期はまず休みになる。ソンクラーンの前後にかけて1週間くらい休むお店も数多い。

そしてソンクラーンといえば、水かけ祭りである。
祭りの由来など細かいことは知らないが、この日はタイ中であたり構わずウォーターファイトが繰り広げられるらしい。そしてタイの中でもチェンマイのものが一番激しいらしい。よし、行っとこう。チェンマイ行きはこうして決まった。

チェンマイの街は四方をお堀に囲まれた旧市街と、その郊外の新市街からなるが、ソンクラーンの舞台となるのはお堀に囲まれた旧市街。早速大枚200バーツをはたいて購入した空気圧式で10メートルくらいは届く水鉄砲と海パンで武装し、街に出たところ、30秒で宿の隣のレストランの店員にバケツで水をぶっかけられた。これは半端じゃない、と濡れては困るのでカメラを宿に置いて再び出陣。応戦を始めた。炎天下なので水に濡れてもけっこう気持ちいい。

お堀に出ると、もうむちゃくちゃだ。お堀の周囲には所狭しと人が立ち並び、ポリバケツにためた水をバケツや洗面器の類で通行人に次々とぶっかける。水鉄砲も私のものなどは可愛い方で、直径1センチの水の「矢」が15メートルも飛ぶようなものや、2-3リットルは貯蔵できる大型機関銃のようなものもある。お堀を取り巻く道路の至る所には、荷台にやはり水を蓄えたドラム缶と、ティーンネージャーと思われる7-8人を乗せて徐行運転するトラックがあふれ、地上の人と局地戦をしている。ソンクラーンを目当てに来たらしき欧米人も多く、背中に水タンクを背負い水鉄砲で応戦している。10メートルも歩けば全身ずぶ濡れだ。お堀側の人は水道水じゃ飽き足らず、にごりの目立つお堀にバケツをたらし水をくみ上げこれもぶちまける。道端には氷屋もたくさん並び、20KGはあろうかという氷が飛ぶように売れる。ドラム缶やポリバケツに入れて、氷水の攻撃をするためだ。

どこも笑顔、笑顔。アホな祭りだが、これは文句なく楽しい。
そんな中でも黒いTシャツが女の子を中心に目立つのは、肌が透けるのを防ぐため。この辺にもタイの一側面が見えて面白い。このアホな祭りを一番楽しんでたのは、子供たちとティーンネージャーと外国人だな。

知らない人とでもすぐ仲良くなれるので、もう少しタイ語が出来たらもっと面白かっただろう。
サワディービーマイ!(HAPPY NEW YEAR!)

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2005.04.19

カラオケでの選曲

前日と同じメンバーでカラオケに行った。
友人が気を利かせて日本語の歌がある店を、と向かった先は日本人向けのカラオケパプ。女の子が隣に座ってくれる、海外駐在員がよく行くような店だ。けど僕らの目的は女の子じゃなくて歌なので、キャミソールを着た女の子の横を通りすぎて、女の子がまったくいない、つまりただのカラオケルームに向かった。

何曲かタイの歌を聞き、私にも順番が回ってきた。仕方ない、と本を開くとそれは日本のDAMか何かのコピーの本だった。あわててコピーしたのか、ところどころ曲名やコードが見えなくなっている。しかも5年くらい前のもの。けど通信カラオケだった。どんな仕組みなんだ、これは。

私以外はみな普通のタイ人で、日本の歌なんてほとんど聞いたことがない。そんな彼らに何を歌ったらうけるだろう? 

タイ人にはメロディアスでテンポのゆっくりした曲が好まれる、とどこかで聞いたことがあったので、サザンのTSUNAMIを歌ってみた。が、タイトルが画面にでると何か場が静まった。。。しまった、タイはついこないだTSUNAMIで数千人がなくなった国だった。。。自爆。

名誉挽回のために、次はより知られているであろう英語の曲の中から選んだのはエルビスコステロの「SHE」。ノッティングヒルの主題歌だったので知られてるはず、との狙いは的中し、これはとても喜ばれた。ほっ。

続いて、日本の歌を・・・。谷村慎司の「昴」はタイで昔大ヒットしたらしいが、この曲は私が知らない。その次くらいに有名かな、と長渕の「乾杯」を歌ってみたが、彼らは知らなかった。次に、そういえばスピッツの「ロビンソン」はタイのロビンソンデパートで曲のイメージができたのでこのタイトルになった、とどこかで聞いたことがあったので歌ってみたが、これも曲は好まれたが彼らは知らなかった。

んー、困った。ここは・・・。
窮余の策でアニメソングの中から「一休さん」を選んでみたところ・・・これが大うけ。みんなで口ずさんで歌ってくれた。実は仏教国であるタイでは以前から一休さんがテレビ放送されており、誰でも一休さんを知ってるんだという。その知名度は準ドラえもん級だ。また、アニメに救われた。海外ではジャパニメに救われることがほんとに多い。

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2005.04.18

チェンマイのディスコ

チェンマイで友人と再会。友人の兄、従兄弟などと連れ立って、チェンマイのマンダレイというディスコに行った。なんか海外に行くと踊りに行く機会が多い。日本じゃぜんぜん行かないくせに。

ディスコと行っても、このディスコは、踊るためのでっかい箱物とディスコミュージック、という日本のディスコとは違い、ライブハウスとクラブとディスコを足して割ったような感じ。ライブステージがどーーんとあって、客席は全スタンディングだが、丸テーブルがたくさん置かれており、テーブルごとに人が集う。二台のビデオカメラが客席の可愛い子を捉え、大スクリーンにかわるがわる映し出す。

ちょうど入店した時間がライブアワーで、ステージ上では入れ替わり立ち代りブリトニーやオフスプリングやその他聞いたことはあるけどタイトルを知らない曲の生ライブをやっていたが、これが抜群にうまい。衣装はばっちりだし、女の子は美人で男もかっこよく、EXILEばりのダンサーまでいる。これを見れただけでも来たかいがあったと言うものだ。ま、とはいえ歌と楽器は口パクだろうと思っていたら、突然ボーカルの声が裏返った。げ、本物やんけ。ギターもベースもドラムも生演奏だった。セミプロ級だ、こいつら。完璧にコピーしている。コピーであっても、人に感動を与えられることを知った。

なお料金は、ジョニ赤1本で5人入場できて、約600バーツ(1800円)。

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2005.04.14

進化する動物

最近の象はサッカーをするらしい。
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最近の象はハーモニカを吹くらしい。
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最近の象は絵も書くらしい。
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2005.04.08

エアアジアで飛ぶ

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そそくさとバンコクを後にして、チェンマイに来た。
移動に使ったのは、ここ5年の間に一気に増えたという東南アジアの格安航空会社の中でも定評のあるエアアジア。一度使ってみたかった。なんとバンコクからチェンマイまで、お昼12時台の1時間10分のフライトが片道4000円くらいです。

ユニークな点は、まずチケット予約はオンライン予約のみであること。代理店ルートはない。それからチケットレスで、オンラインで予約した予約番号をメモして空港のカウンターに行く。機内のシートは革張りでなかなか豪華だが、座席が全自由席なので、早いもの順で座っていく。機内では飲み物も出ないが、新幹線の中のような機内販売がある。

ぜんぜん快適で、なんの不満もなかった。
かなり前から予約すると、3000円くらいでタイ→マレーシアもあるらしい。

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再びタイへ

またバンコクに来ています。今回の目的は、仕入れを少々とタイのお正月のお祭り「ソンクラー」を見ること。ビジネスと見せかけつつ実は旅行です、いや、逆か。まあどっちでもいい、これからの旅のスタイルはいつもこんな感じだろう。

いや、一番の目的は、花粉から逃げ出すことだったかもしれない。

バンコクの飛行場の税関を出るとすぐ、紺のスーツに身を包み胸に名札をぶら下げた女性が「タクシーですか?」と声をかけてきた。「いくら?」「600バーツです」(1バーツ=約3円)。飛行場から市内までは200バーツから300バーツが相場だから、2,3倍ふっかけている。こんな奴等が空港の中で空港職員のような顔と身なりで近づいてくるから油断大敵である。久々のタイらしさに、「高いよ」といいながら笑ってしまった。

宿泊は飛び込みでサイヤムのRENO HOTEL。1泊900バーツ。ここは1階は大理石のフロアやイタリアンな家具が並び満足度大だが、部屋は古く安っぽいお香のにおいが充満していてB級。夜食に近くのセブンイレブンで「スナックジャック」(日本にもまだあるのか?)と強い子ミロ(このフレーズ何人知ってるかな)を買い就寝。


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