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2004.02.13

カンチャナブリーの夕陽

06120002.JPG

 バンコク北西の街、カンチャナブリーで取った写真だ。クワイ河に沈む太陽をゲストハウスから写した。
 バンコクの大地には、タールのような黒さがある。燦燦とオレンジ色に燃える太陽さえ、一筋の光も残さず大地に沈んでいく。その様は、あたかもタールの海に沈んでいくかのようだ。
 
 カンチャナブリーへは、ダイスケとカオリという二人の日本人と一緒に行った。このダイスケは、実は韓国で一緒に飲んだダイスケと同一人物である。彼は一度ソウルから日本に戻り2日間仕事した後、こんどはバンコクに来たのだ。待ち合わせ場所も決めてなかったので、会えるかどうか心配していたが、なんのことはない、私がカオサンの寺院裏のオープンカフェでネットをしていたら、なじみの顔が通りのむこうからやってきた。カオリはカオサンのゲストハウスで知り合った。動物病院の看護婦だったが、病院をやめて一人旅に出て既にラオス・カンボジア・マレーシアをまわり、今度はミャンマーに行くというツワモノ。二人のおかげで年末年始はにぎやかだった。

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